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ディズニーデジタル3D(TM)映画情報
「ライオン・キング」ミュージカル劇団四季版サウンドトラック
10/8(土)3D限定ロードショー 10/8(土)ブルーレイ/DVD/オンデマンド新登場
イントロダクション ストーリー プロダクションノート
壮大なるテーマ“サークル・オブ・ライフ”
シーン画像『ライオン・キング』には、全てのディズニー・アニメーションに込められている愛と友情、冒険心などに加え、“生命”という深いテーマが掲げられています。
物語は、プライドランドの王子として生まれたライオン、シンバの成長を描くもの。国王のムファサは、シンバに万物の法則を教えながら、誕生〜死〜誕生のサイクル=“サークル・オブ・ライフ”という自然の摂理を通じ、自然界の微妙なバランスを崩さぬよう諭します。やがて邪悪なスカーがムファサを陥れて王位につくと、プライドランドは自然のバランスが崩れ、動物たちは飢えに苦しむことに。辛い状況に立たされたシンバは、“サークル・オブ・ライフ”の中で自分のポジションを取り戻すべく、スカーに戦いを挑むのです。

物語を彩るロマンスとユーモア
『美女と野獣』のロマンス、『アラジン』のユーモア・・・『ライオン・キング』にもこうした伝統的な要素はたっぷり盛り込まれています。
シンバと幼なじみのナラとの友情は、ふたりが再開した時に愛へと変わり、緑のジャングルでロマンスが繰り広げられます。また、早口でせっかちなティモンとのんびり屋のプンバァの掛け合いは、まさにボケとツッコミ。さらにウーピー・ゴールドバーグらが演じるハイエナ・トリオの言い回しには皮肉やブラック・ユーモアが満載です。

最高級のミュージカル・ナンバー
ディズニーにとって音楽は、ストーリーやキャラクターとともに最も大切な要素です。映像と音楽が一体化することで、時にロマンティック、時にファンタジック、時にドラマティックな、忘れがたい数々の名シーンが誕生し、ディズニーの歴史を刻んできました。
『ライオン・キング』では、『アラジン』でアカデミー賞最優秀主題歌賞を獲得したティム・ライス、そしてブリティッシュ・ロックの大スター、エルトン・ジョンが作曲した数々の楽曲が作品を彩りました。第67回アカデミー賞で最優秀主題歌賞、最優秀オリジナル作曲賞と音楽部門を独占し、さらに第52回ゴールデン・グローブ賞では、ミュージカル・コメディー部門最優秀作品賞、最優秀作曲賞、最優秀主題歌賞を受賞と、高い評価を受けています。この音楽が無ければブロードウェイ・ミュージカル化される事も無かったかもしれません。

ディズニー・アニメーション史上いまなお最大のヒット作
世界初の長編アニメーション『白雪姫』から、まだ記憶に新しい、大絶賛を浴びた『塔の上のラプンツェル』まで、50作のディズニー長編アニメーションがこれまでに製作されましたが、いまだに17年前に製作された『ライオン・キング』がディズニー・アニメーション史上最大のヒット作です。
これは国や人種を問わず、誰もが感銘を受ける作品である事の証明だと言えます。
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